腕時計のベルトのメンテナンスの仕方

毎日使うものは定期的なメンテナンスが必要不可欠です。腕時計もベルト部分は脱着を繰り返すことと直接肌に触れていることで劣化や汚れが目立ってくるようになります。出来れば専門店でメンテナンスしてもらうことが望ましいですが、日々の使い方や手入れを行っておくことで長く使うことができます。あまりにも放置しておくと見た目も悪く、故障や不具合の原因になりますので、お手入れはぜひ実践しておきましょう。用意するものは柔らかい布と歯ブラシ、中性洗剤や石鹸水。毎日使っている場合は、毎月1回の掃除を目安にします。使われている素材によってメンテナンス方法も変わってきますので、金属製、革製、プラスチック製、それぞれの使い方の注意点とお手入れ方法をチェックしていきましょう。

錆を防いでいつでもピカピカのメタルをキープ

金属製メタルのベルトはなんといっても錆が大敵。水濡れはもちろん、汗をかいたままにしておいても錆が付く原因になります。錆につよいチタンバンドでもピンなどにステンレススチールが使われていることがあり、そこから錆が発生することも考えられますので注意しましょう。使用後は乾いた柔らかい布で優しく拭き取り、よく乾燥させます。金属の接合部分は意外とほこりが溜まっているので、月に1回ほどは歯ブラシに中性洗剤や石鹸水を付けて洗浄してください。水分を拭き取ったら良く乾燥させます。防水性の時計ではない場合はベルト部分以外が濡れないように注意しましょう。濡れたままや錆が発生した状態では肌が弱い人ならば湿疹やアレルギー発症の恐れもありますので、常に清潔にして使うようにしましょう。

革製は臭いを防いで長持ちさせよう

金属製に続いて定番なのが革製です。しかし、劣化が早くコストがかかるとも言われています。それは、使い込むほどに味が出るという革が持つ特徴ともいえますが、やはり度を越えると清潔感がなくなりますのでこまめなメンテナンスを心がけましょう。革製品は水濡れに弱いものですが、汗をかくベルト部分はどうしても染みてしまい、放っておくと嫌な臭いの原因になります。きちんと乾燥させて湿っている時間を最小限にとどめましょう。濡らして洗浄することは厳禁ですので、劣化した場合は潔く交換してください。プラスチック、ゴムバンド素材は経年劣化をしていきますので、弾力がなくなった場合は切れる恐れがあります。時計そのものは使えることが多いので、お好みのものを見つけてイメージチェンジを図ってみるのも楽しみの一つになります。

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